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2018-11

散歩が気持ちのいい季節になったのですが… - 2018.10.09 Tue


穏やかな気候 毎日の愛犬との散歩では 夏コースから 少しずつ距離を伸ばしています。

朝はお決まりコースで トイレを済ませて戻ってくる
夕方はなるべく愛犬の行きたい方向へ行かせてあげます

うちの愛犬は満たされているのか、リードが劣化して切れていたときも、金具がちゃんと止まっていなかったときも脱走歴ゼロです。
玄関横の定位置にゴロンとしています(笑)
わりかし おとなしいほうですが 人間様との関わりばかりなので 犬同士のコミュニケーションは苦手です。

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この連休中の愛犬との事件 (長文です)


日曜日の夕方、愛犬と山へ向かって一直線の清々しい道を歩いていると 時々現れる軽トラから犬をつないで散歩させるおじさんが私たちを抜き去っていきました。
以前道路に対して直角に車を停車し、散歩中の私たちに「噛む犬を離しているからこっちにくるな」と勝手に進入禁止にされたことがあります。理不尽なことですが ここで文句を言ってもどうしようもないし 突き進んで襲われても困るので 「離したんですか?離れたんですか?」と聞いたら「離れた」との 半信半疑でUターンしたことがあります。

このおじさんが抜き去っていった軽トラの荷台に乗っていたのは あろうことかあの犬。
確実に犬種はピットブルです。2匹乗っていてもう一匹はおそらく雑種だろうけど・・・紀州犬の顔つきが!


アメリカン ピット ブル 参考画像↓ この子そっくりの犬でした

1024px-American_Pitbull_001.jpg


軽トラのおじさんは抜き去ったことで私たちがまっすぐ歩いていくことは気づいているはずなので、向かう先ではまず離さないだろうと思いそのまま歩いていると
まさかの軽トラとピットがゆっくりこちらに向かってくる!
うっそ~~~ん!足がすくみました。 ピットは鎖で軽トラと繋がれていたので すぐにおじさんは荷台に乗せてぶーんと下っていきました。よかった~と振り返って確認すると荷台にはピットしか乗ってない。あれ?白いのは??どこだ?と、さらに振り返ると白い犬はすぐ近くまで来ていました。
赤い首輪の白い犬は そのまま放置…。捨てられたわけではない。おひとり様散歩の白い犬。
私たちは両側ガードレールの逃げ場のない道。反対側に避けてもついてくる。
「くるな!あっち行きなさい!!こら!」と言ってもスルー。 
優しい顔しているしもしかしたら挨拶してくれるのかも…と何事もないことを願いながら
何かされたときの証拠写真を撮っておかねばと スマホカメラを出して近づいてくる白い犬を撮り、また反対側へ回避。

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それでもついてくるので 無駄な抵抗をせずじっとしていると  愛犬がピクリと動いた瞬間 のどをめがけてガオ~~~!!私は大パニックで 「ギャーーーーーッなにすんのボケー!」と地団駄踏むだけでした。
愛犬が後ろに逃げたので 間一髪セーフ。 私の地団駄攻撃に一瞬ひるみましたが、愛犬に二発目来ようとしたので勇気を振り絞ってキック!
さすがに交わされて命中はしませんでしたが、かすった感触あり。しっぽ丸めて逃げていきました。
が、木陰で私たちが来るのを狙っているのが見え見えだったので、コース変更できるところまで歩いて回避しました。

幸い愛犬も私もけがはありませんでしたが、あんな場面だと逃げることは不可能。
抱きかかえて私が戦えるほど 愛犬はかわいいサイズじゃないし。

どうすればいいんだろう…。心臓バクバクしていました。
帰宅し甥っ子に一連の話を説明すると 【写真撮る暇あったら 抱っこしてやれよ!】と怒られました。
す、すんません。甥っ子が写真を見てこの犬見たことある!とのこと、以前ランニング中にめっちゃ吠えてきた犬だそうです。
え?人にも攻撃するの??恐ろしい。 

軽トラのおっさん(もはやおっさん呼ばわり)ピットのことばかり気にして、白い犬は安全と思っている・・・
困りました。どうにかならないかと悩んだ日曜日です。(市役所に連絡する方法しかないのですが)

翌日月曜日の朝
いつもの散歩コースを悠々歩いていると、近所の放し飼い犬が同伴。
散歩コースにはテニスコートを曲がった左手の無法地帯の畑に野犬の縄張りがあります。
野犬二代目の二頭。 (野犬は頭単位)
普段は私たちが通っても、襲ってくる様子はなくじーっと見ていたり逃げたりするのでそんなに怖くはないのですが、先代の野犬一家から二代目のこの子たちは、数々の野良犬放し飼い犬飼い犬を容赦なく襲っている悪党です。
恐らく縄張りに入ったからだと思います。何度か市役所がおとりをかけて捕まえようとしても、賢すぎて絶対つかまりません。
おとりをかけると引っ越しし、しばらくすると戻ってきます。 (人間がどんくさいのか)

そしてこの日同伴していた近所の放し飼い犬も3ヵ月ほど前にこの二頭に襲われて、大けがをしていました。
散歩中先を歩いていた放し飼い犬がテニスコートを曲がった瞬間 ク~~~ンと弱く鳴いたので何かなと目線の先を見ると
猛ダッシュで吠えながら走ってくる野犬二頭!
またもや私は「ギャーーーーーーッ!」と叫びながら、愛犬とダッシュで逆走。
50Mほど逃げたあと、放し飼い犬が襲われてないか気になったので、愛犬と柵越しに遠くから見てみると声も聞こえないので何事もなかったのだろうと判断しました。
もちろん、私たちはその後来た道を帰りました。
放し飼い犬が野犬のテリトリーを荒らしたのかと思いますが、、、
正直、野犬も悪いし放し飼いも悪い。

二日続けて恐ろしい目に遭いました。どうしたものかと悩む爽やかな気候です。

長文お付き合いいただきありがとうございました。


愛犬は今朝もお決まりのコースを散歩しました。

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アメリカン ピットブルについて Wikipediaより
歴史
豪州[5]、エクアドル[6]、マレーシア[7]、ニュージーランド[8]、プエルトリコ[9]、シンガポール[10]、ベネズエラ[11]、デンマーク、フランス、ドイツ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、ポルトガル、スペイン[12]では、犬種指定による法的規制が存在し、輸入と所有が禁止や制限されている[12][13]。豪州のニューサウスウェールズ州では強制的避妊を含む厳しい規制がある[14][15]。
米国でも市・郡によっては所有が禁止されている。カナダのオンタリオ州でも所有禁止[12][16]。英国では所有禁止4犬種のうちの一つ[17]。
2012年7月11日、北アイルランドのベルファスト市議会は、禁止規定に違反して飼育されていた7歳のピットブルの殺処分を行ったが、強い非難を浴びた。これには各国の愛犬家に加えて有名人や政治家など20万人が助命嘆願に署名していた[18]。

特徴
闘犬として育種されてきた犬種であるため、筋肉質で力が強く、身体能力は高い。必要運動量は膨大で、毎日2時間以上の運動を1~2回必要とする。
闘犬の一種であるため、突発的な攻撃性も含めて飼育者およびその家族の完全な制御下におく必要があり、犬の飼育初心者や興味本位で飼育するのは困難である。人間に重傷を負わせたり死亡させる事故も多発しており、米国疾病対策センター (CDC) の調査によると、1979-1998年の20年間における犬を起因とする人間死亡事故238件のうち、犬種別で1位(66件)に位置した[3]。また、同国の2012年時点の調査では、飼育されている犬にピット・ブルが占める割合が6%なのに対し、死亡事故原因の61%を占めた。被害者のうち半数は飼い主と家族、もしくは同居人である[4]。
その一方で、愛好家によれば、本来は我慢強く、飼い主に対しては忠誠心と服従心が強い性格であり、忠実なペットとなるという。
なお、現在ピットブルはショー・タイプ、闘犬タイプ、ブリー・タイプの3タイプに細分化されつつある。また、ウェイトプルなどの競技(重量引き)に使用されている大型のタイプもあり、大きな個体では60キロを超えるものも存在する

法的制限
豪州[5]、エクアドル[6]、マレーシア[7]、ニュージーランド[8]、プエルトリコ[9]、シンガポール[10]、ベネズエラ[11]、デンマーク、フランス、ドイツ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、ポルトガル、スペイン[12]では、犬種指定による法的規制が存在し、輸入と所有が禁止や制限されている[12][13]。豪州のニューサウスウェールズ州では強制的避妊を含む厳しい規制がある[14][15]。
米国でも市・郡によっては所有が禁止されている。カナダのオンタリオ州でも所有禁止[12][16]。英国では所有禁止4犬種のうちの一つ[17]。
2012年7月11日、北アイルランドのベルファスト市議会は、禁止規定に違反して飼育されていた7歳のピットブルの殺処分を行ったが、強い非難を浴びた。これには各国の愛犬家に加えて有名人や政治家など20万人が助命嘆願に署名していた[18]。

※飼い主に従順でとても賢い犬種ですが、飼い主が危機的状況になった場面では恐ろしく狂暴化します。

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美馬交流館 館長

Author:美馬交流館 館長
 私たちの住む美馬町は、いにしえの頃には他に類なき程の繁栄を極めた地であり、私たちはその偉大なる先人たちから学びこの地に昔日の活力ある田舎町を創造する目的で1993年にボランティアグループを結成しました。以来町づくりの多様な活動を展開し、その集大成として新たな産業起こしを夢みて農商工連携による特産品開発に取り組んでいます。
 素材にはこの地方に昔から伝わる、糖度が高くて辛味が強い特性をもつみまから唐辛子を取り上げ、こだわりをもった特色ある産品を創出しています。

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