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2020-09

旅行の準備 ~私の体験を通して - 2018.03.27 Tue

実は、先日の長期休暇は姪っ子の卒業旅行に引率していました。
彼女が私と行きたいということで、ボスもすんなりOK。
孫が絡むと寛大なボス

行先は【United States of America】
大陸です、大陸。

私の叔父(ボス弟)がカリフォルニアに住んでおり、姪っ子の卒業旅行にと提案してくれました。

行くことが決まってからは、夜な夜なリサーチ。パソコン、iPad、iPhoneとフル活用。
旅行会社に任せると安心で簡単ですがここは私自身も成長するチャンスと思いまして、個人手配にチャレンジ。

私は20年ぶりのアメリカ旅行で、いろいろと変わっていることが多く???が飛び回っていましたが
偶然にも手配中にアメリカ圏に旅行に行った友人がおりアドバイスをもらいながら進めました。

●アメリカ圏に旅行をお考えの方!
事前に『ビザ免除プログラム』登録し 【ESTA(電子渡航認証)】をうけなければいけません。
 
→ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。
このオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部で、短期商用・観光目的(90日以下)の目的で旅行するすべてのビザ免除プログラム渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインでESTA渡航認証を受けなければなりません。

↑米国大使館より抜粋



出発2日前までに取得し、2年間有効です。(この2年間何度でも使えます)
米国大使館のサイトからネットで申請します。(いくつかの質問に答えていく形式です)
パスポートに入っているICチップにデータが飛んでいるみたいです。証明書はメールで送られてきます。
手数料14ドルかかります(クレジット決済のみ)


要注意!>>
ESTAでネット検索すると、大使館より前に(上に)代行のサイトが出てきます。
この代行サイトで申し込むと、手数料に72ドル(8000円)ほど取られるので気を付けてください。
(恐らく、旅行会社を通すとこれくらいかかっているんだと思います)
請求額が14ドル(1540円)が正解です。(2018現在)
私も危なかったです。途中で気づいたのでセーフ。

450px-ESTA_logo_svg.png


一つ大人になった気分でした。
2009年から義務付けられているとのこと、全く知りませんでした。
ハワイやグアムも同様なので、わからないときは遠慮なく聞いてくださいね。


あとはネットの海外旅行保険に入りました。(近場は一切入りませんが今回は姪っ子のために)
クレジットカードに付帯している海外旅行保険も確認しました。

他には、長時間のフライトに備えて
エコノミー症候群防止のための【着圧ソックス】私はいつでも脱げるトレンカタイプ
首が痛くならないために【ネックピロー】空気を入れるタイプは× 低反発かビーズクッションが〇
出発前に胃腸を壊して機内食が食べられないので【補助食品】パラパラとこぼれないもの
機内で水分を確保するための【ウォーターボトル】空っぽで持ち込んで中でCAさんが水を入れてくれます

普段の旅行や出かけるとき以外に準備したのはこれくらいです。

持っていってよかったと思ったものは
【着圧ソックス】全然足がだるくならないし、むくみませんでした!
太ももが少しだるいかな?くらいだったので、タイツのほうがより効果を発揮すると思います。
【補助食品】干し芋とこんにゃくゼリーは小腹が空いたときにGOOD。

持っていかなくてもどちらでもよかったものは
【ネックピロー】これは、私のほうが奮発した割に首に合わなくて枕のように使いました。
姪っ子のネックピローのほうが気持ちよくて彼女は持って行って正解だったようです。
ただ、ホテルの枕が合わないときなどには有効なので邪魔にならないなら持って行ったほうがいいと思います。
【ウォーターボトル】これは航空会社によりますが、今回は頻繁にドリンクが回ってくれたので必要なしでした。


_______________________


と、こんな感じで私からの豆知識情報を載せました。

個人手配ならではのヒヤリとしたこともあったのですがそれは後ほどUPします。


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プロフィール

美馬交流館 館長

Author:美馬交流館 館長
 私たちの住む美馬町は、いにしえの頃には他に類なき程の繁栄を極めた地であり、私たちはその偉大なる先人たちから学びこの地に昔日の活力ある田舎町を創造する目的で1993年にボランティアグループを結成しました。以来町づくりの多様な活動を展開し、その集大成として新たな産業起こしを夢みて農商工連携による特産品開発に取り組んでいます。
 素材にはこの地方に昔から伝わる、糖度が高くて辛味が強い特性をもつみまから唐辛子を取り上げ、こだわりをもった特色ある産品を創出しています。

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