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2020-02

出張日記 締め - 2017.12.09 Sat


---ここからはざっくりといきます---

台北市に戻ったのは21時を余裕で過ぎていましたが…
小龍包を食べてないと友人が言い出しまして。
小龍包屋さんへGO。

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カニみそ以外はおいしかったです。 (正直に)
台湾で有名な豆乳粥を翌朝食べる予定だったので、その場所を確認してからホテルに戻りました。

3日目 阜杭豆漿(フーハンドウ)へ。
こちらをクリック⇒阜杭豆漿

早めに到着したのですが、非常に、並びました。が、回転が早いようでどんどん進みました。

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初めて食べる味。どれもとてもおいしかったです。おススメします!

この日も物産展へ行くつもりでしたが、予定を変更して
11/2につるぎ高校生が地元姉妹高と一緒に販売していた朝市へ行ってみようと思いましたが
台中まで行くと朝市は終わっている時間だったので、あちこちで開かれている朝市やファーマーズマーケット(産直市)を見学。
市場では現金を持っていなかったので何も買えません。
その後昨年まで徳島物産展を開催していた太平洋そごうへ見学に。

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ウロウロしているとすっかり日も暮れましたので、友人と合流し
どうしても行きたかった九份(きゅうふん)へ向かいました。

かなり山奥の有名観光地はどしゃ降りの雨。

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あのジブリ映画の参考になったと言われいるところです。
実際は関係ないらしいです。

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そしてすごい人ヒトひと
ぐるぐるわけもわからず歩いて、とりあえず石段を息が上がりながら登りきると行き止まり。
がっくりしていると、聞きなれたイントネーションが耳に入り、その方向をみると50代くらいのご夫婦が会話していました。
「徳島の方ですか??」と声をかけてみると、ビンゴ!徳島市内の方でした。
こんな異国で同県の方に会うなんて~と笑っていると、また下の方から50代くらいのおじさんが来て
「なんや聞いたことある言葉が聞こえてきたけんど、おまんら徳島で??」と声をかけられて4人で大爆笑。
すごい偶然でした。台湾のしかも山奥で(笑)
一連の流れを見ていた友人は、また誰にでも声かけて…と思ったそうです(呆)

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↑雨でずぶぬれになるのが嫌で入ったお店でインスタ映え写真を。
後から調べると、このお店も100年以上続く伝統あるお店だったみたいです。

山から下りてからは、台湾といえば夜市ということで、有名な士林夜市に行きました。

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楽しみにしていましたが…
とにかく【臭豆腐】の強烈な匂い。私はダメでした…。
しかも、現金を持っていなかったので夜市で買い物はできず。
地下の食堂は臭豆腐はなかったのでセーフでした。

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名物デカチキンとチャーハンと卵焼きを。

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おいしかったです。 
※時々ビールが出てきますが、写真映えするから入れているだけで、私はお酒は飲みませんのであしからず。

夜市を後にし、ホテルに戻る予定が友人がマートに買い物に行くということで
マンゴーをお願いして、私は旅の疲れがMAXに出ていたので足つぼマッサージへ。
ゴリゴリやられてものすごく痛かったのに、全くもみかえしがなく翌日の足が軽い軽い!すごい技術です。

マンゴーをもらって楽しかった台湾遠征を振り返りながらよく寝れました。

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翌日帰国。
チャイナエアラインだったので、台北駅でチェックインができ、スーツケースも預けることができたので空港までは楽チンでした。
友人とはターミナルが違うので早々に分かれました。

仕事でしたが、夜が長い国はありがたいです。
しっかり行きたいところは抑えてきました。

今度はゆっくり観光で行きたいと思います。
以上、出張日記でした。

さて、年末に向けて怒涛の仕事ラッシュがんばります!
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プロフィール

美馬交流館 館長

Author:美馬交流館 館長
 私たちの住む美馬町は、いにしえの頃には他に類なき程の繁栄を極めた地であり、私たちはその偉大なる先人たちから学びこの地に昔日の活力ある田舎町を創造する目的で1993年にボランティアグループを結成しました。以来町づくりの多様な活動を展開し、その集大成として新たな産業起こしを夢みて農商工連携による特産品開発に取り組んでいます。
 素材にはこの地方に昔から伝わる、糖度が高くて辛味が強い特性をもつみまから唐辛子を取り上げ、こだわりをもった特色ある産品を創出しています。

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