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2020-09

旅に出ていました - 2017.11.18 Sat

先月末からの不在は、遅い夏休みをいただきまして 旅に出ていました。
(お客様並びにお取引業者さまにはご迷惑をおかけいたしました。)

行先は マレーシア クアラルンプール。

高校時代の先輩がクアラルンプール在住なので、泊まりにおいでと言っていただき
フランス料理を専門としている高松市在住の先輩と共に、勢いで1ヶ月半前に日程を決めて飛びました

マレーシアとは?

my250.jpg

三つの主要民族と地域の歴史が複雑に入り混じって並存するマレーシアは、民族構成が極めて複雑な国の一つであり、多民族国家である。単純な人口比では、マレー系(約65%)、華人系(約24%)、インド系(印僑)(約8%)の順で多い。
イスラム教が国教であり、マレー系を中心に広く信仰されている。中国系は仏教、インド系はヒンドゥー教徒が多い。また、イギリス植民地時代の影響でキリスト教徒もいる。東アジアの非イスラム教国に住むムスリム(イスラム教徒)は、一般にマレーシアの見解に従うことが多い。
なお、マレーシア政府は先住民族を原則としてムスリムとして扱い、イスラム以外の信仰を認めていない(ブミプトラ政策の影響)。しかし、実際には無宗教であったり、伝統宗教(アニミズム)やキリスト教を信仰する先住民も存在する。
【Wikipedia抜粋】


関空からクアラルンプール国際空港までおよそ6.5~7時間。
美馬から関空までは早朝だったので2.5時間。
移動に1日かかります。
物価はだいたい日本の3分の1
今は超急速に発展している国なので、日本人がたくさんいます。


20年ぶりの長時間フライト、サイズアップの私は若干緊張しましたが
寝て、起こされて、機内食を少し食べて(おいしくはない)、軽食を少し食べて(おいしくはない)
先輩の粗相(おやつに配られたカップケーキをバウンドさせて落とし、ジュースをひっくり返す)を爆笑していたら到着。
クアラルンプール空港には先輩夫妻が迎えに来てくれていたので、車で1時間ほどでお住まいの高層マンションへ。

3日間の旅日記です。


まずは3大宗教を学ぶ

中華系の寺院
こちらは三国志に由来するらしい人の寺院で
商売繁盛を祈願できるそうです。
先輩と私、自営業の二人にはうれしい。

1710311101M (2)

次はヒンズーの寺院へ

1710311101M (4)

素敵な外観です。掘ったのか貼りつけているのか見事です。

1710311101M (3)

こちらでは女性の肌の露出はNG
入る前に布を渡されますが、ハーフパンツだった先輩オンリー。
半袖や足首の見えるパンツは大丈夫だったので、肌露出はややNG程度です。
ただ、寺院で大きな声を出したりふざけたりはタブー。
(ピースサインもダメらしいです)
後ろでしっかり見張られています。

最後はイスラムのモスクへ。
控えめなピンクと丁寧な造りがとても素敵なピンクモスクです。
クルージングから観たモスクです。

1710311101M (16)

モスクの中も期待度大。
こちらも入り口で女性は止められます。

1710311101M (17)

まさかのこんな分厚いマントを渡されます。
暑い国でこのマントは地獄です。
誰が着たかわからないものに袖を通すのは抵抗がありましたが
見ている限り脱いだ物を置くところと、着る物が出てきていたところは違いました。

中へ。
正面から入ることができるのは、ムスリム(目だけ出ている女性も)と男性のみ。
女性というだけで横からしか入れません。
・・・・・・。その国の文化ですし、もちろん従いますが、なんだか腑に落ちない。
中の見学は男女関係ないのですが、違和感が腹の底にあります。

1710311101M (18)


中壁もとても繊細でかわいいです。

ここでの見学中、某大陸のおばさんにどーんと派手に突き飛ばされました。
私が突き飛ばされると、隣にいる人もその隣にいる人もドミノ的につんのめります。
何事?と振り返ると、反対側の方もどーん、どーんと突き飛ばしていました。
転んでマントが脱げてしまい、ムスリムの方に注意されている外国人もいました。

何をしていたかというと、おばさんが単独写真を撮っていました…。
旦那らしき人が おそらく 「きれい、きれい」と言いながら 得意げな表情でポーズを決める某大陸婦人。
呆れて冷やかな目で見ていると、私のところに来て二人で撮るからカメラのシャッターを押せと。
ここは親切な日本人の私。
快く引き受け、モデル気取りの夫婦をめっちゃズームで撮りカメラを渡したあと即退散しました。

ルールを守ることの大切さを学びました。

そんなこんなの不条理な経験をしたモスクでした。

つづく。
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プロフィール

美馬交流館 館長

Author:美馬交流館 館長
 私たちの住む美馬町は、いにしえの頃には他に類なき程の繁栄を極めた地であり、私たちはその偉大なる先人たちから学びこの地に昔日の活力ある田舎町を創造する目的で1993年にボランティアグループを結成しました。以来町づくりの多様な活動を展開し、その集大成として新たな産業起こしを夢みて農商工連携による特産品開発に取り組んでいます。
 素材にはこの地方に昔から伝わる、糖度が高くて辛味が強い特性をもつみまから唐辛子を取り上げ、こだわりをもった特色ある産品を創出しています。

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