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2019-10

10/5【にし阿波の花火大会】が盛大に開催されました - 2019.10.09 Wed

こんな小さな田舎町に2万人集客予定だった花火大会。
初めてのイベントは不安しかありません。
1地元住民としては、ほんとに大丈夫??
そればかりでした。

私は有料ブースでみまからフランクを販売していましたので
迫力を生で体験することができました。
お金を払って見る花火を見たことがないので、想像すらできませんでしたが

それはそれは

それはそれは

大迫力で「感動!」以外なにものでもありませんでした。

オープニングが始まってから空を見たのですが
バンバン上がる花火の音速が心臓に響きました。

スマホのカメラでは入りきらない迫力でした。
最後にまとめて写真と、動画を拝借して貼り付けますね。


さて、繰り返しますが初めてのイベントは不安でしかありません。
全ての住民が一番心配していたことが【交通渋滞】です。

私の予想は15時半には美馬町の県道は動かなくなると読んでいましたが
予想をはるかに超える14時半には、高速美馬インターは詰まり、15時には脇町インターから美馬インター10キロ渋滞になっていました。

インターを降りてきて県道に入るところは麻痺状態だったそうです。

そりゃそうですよね。
とにかく、県道か国道しかない2車線の田舎道ですから、、、
ただ、15時半に美馬に入っていた方は間に合ったはずです。

気の毒だったのは、完売していたはずの有料席に空席が目立ったこと。
あれだけの人たちが、間に合わなかったということです。

なんだか空席を見ているときは心が痛かったです。
気の毒としか言いようがありません。

実行委員からは何度も何度も【有料チケットがない方の駐車場はありません!】と事前啓発していたのにも関わらず
チケットお持ちでない方が押し寄せて、有料チケットをお持ちの方が間に合わなかったという悲しい現実。
観光バスはギリギリの到着だったようですが、シャトルバスは間に合わない便があったそうです。

それから対岸の国道には路上駐車した人が押し寄せて、渋滞になったとのこと。
これは予測できる事態だったのになぜ回避できなかったのかは謎です。

初めてのイベントは問題点が先にも後にも問題点改善点はつきものです。
大会実行委員はまだまだ事後対応に追われているそうです。

来年も開催されるのであれば、もっといいイベントになるはず。
関係機関のみなさま、がんばってください。

さて、お礼が遅くなりましたが
みまからフランクや隣のブースの美馬市の物産にてお買い求めくださった多くのみなさま
本当にありがとうございました。

今回は私は完全裏方で、接客はほぼしていませんでした。
必死にフランクを茹でて、串をさして鉄板に並べていました(笑)
恐らくすんごい形相だったと思います。

何人かは声をかけてくれてお会いすることができましたが
お話できなかったみなさま申し訳ないです。

ブース内も多々不手際があり実行委員を悩ませたこともありました。
こちらも来年も抽選に当たって出店できるよになれば、改善してもっといい販売ができるように努力します。

では、私が撮った写真とお借りした動画をお楽しみください。


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12時オープンから15時までは超暇でした↓

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友人に手伝ってもらい作った暖簾が映えてます↓

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これまた友人に借りた鉄板で大量焼き可能になり、回転率も良かったです↓

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ブース前からの花火↓

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人がはけた会場↓

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私の帰宅は25時過ぎていました~↓
よくがんばりました~↓
テンションが変です~↓

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satake8080 さんの動画 フィナーレ




simonmossadさんの動画 全編

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プロフィール

美馬交流館 館長

Author:美馬交流館 館長
 私たちの住む美馬町は、いにしえの頃には他に類なき程の繁栄を極めた地であり、私たちはその偉大なる先人たちから学びこの地に昔日の活力ある田舎町を創造する目的で1993年にボランティアグループを結成しました。以来町づくりの多様な活動を展開し、その集大成として新たな産業起こしを夢みて農商工連携による特産品開発に取り組んでいます。
 素材にはこの地方に昔から伝わる、糖度が高くて辛味が強い特性をもつみまから唐辛子を取り上げ、こだわりをもった特色ある産品を創出しています。

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